おはようございます☀️
3月22日は「さくらねこの日」です🌸🐈
「さくら(3) ねこ=にゃんにゃん(22)」から「さくらねこ」になるそうです。「さくらねこ」というのは片方の耳の先端がカットされているのが桜の花びらに似ていることに由来します。
耳がカットされているのは、ねこが増えすぎないように去勢手術をした目印です。
一般的に、
・右耳がカットされているのがオス♂
・左耳がカットされているのがメス♀
だそうです。今朝、覚えました笑。
さて今日も短期予報解説資料を読んでいきましょう📖
短期予報解説資料 2025年3月22日03時40分発表
1.実況上の着目点
① アムール川下流付近には500hPaで-36℃以下の寒気を伴った5100m付近の寒冷渦があって、そこからのびる5160~5220mのトラフが東進。トラフに対応して、日本海北部には低気圧があって東北東進。この低気圧に向かって下層暖湿気が流入し、大気の状態が不安定となっており、北日本では1時間3mm程度の雨量を解析。

② 東シナ海に中心を持つ高気圧が西日本~日本の南に張り出している。西日本~東日本の太平洋側では晴れている所が多くなっている。

③ ①の低気圧と②の高気圧との間で、北~西日本では気圧の傾きが大きくなっており、やや強い風や強い風が吹いて、波の高くなっている所がある。
2.主要じょう乱の予想根拠と防災事項を含む解説上の留意点
① 1項①の寒冷渦は南東進し、22~23日にかけて千島近海に進む。

1項①の低気圧は、22日朝にサハリン付近まで進み次第に衰弱する。また、22日朝までに別の低気圧が北海道地方付近で発生し、22日夜にかけてオホーツク海に進む。低気圧周辺には地上のシアーラインが形成され、22日に北日本を通過する。その後、低気圧は24日にかけて、オホーツク海からカムチャツカ半島付近まで進む。低気圧や地上のシアーラインの影響で、 大気の状態が不安定となる所がある。 北日本では22日は、 落雷や突風、降ひょう、急な強い雨に注意。

② 1項②の高気圧は、23日にかけて引き続き西日本~日本の南に張り出す。また、別の高気圧が22日夜から24日にかけて中国東北区から日本の東まで移動する。これらの高気圧と2項①の2つの低気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、 強い風が吹いて、 波が高くなる所がある。 北日本では24日にかけて、東~西日本では23日にかけて、強風や高波に注意。

③ 北日本では22日と24日は、東~西日本では24日にかけて、850hPaの気温で北日本は+2℃以上、東~西日本では+8℃以上(北~西日本では平年差で+8℃以上)の暖かい空気が流入し、雪解けが進む。積雪の多い所ではなだれや融雪に注意。

3.数値予報資料解釈上の留意点
総観場はGSMを基本、量予想や降水分布はMSMやLFMも参考。
4.防災関連事項 [量的予報等]
① 雨量(06時からの24時間):多い所(100mm以上)はない。
② 降雪量(06時からの24時間):多い所(注意報級以上)はない。
③ 波浪(明日まで):北陸4、北海道・東北・関東・伊豆諸島・東海・近畿・中国・九州北部3m。
5.全般気象情報発表の有無
発表の予定はない。
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